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コラム

ドッグトレーニング・ドッグトレーナー

  • 2023年9月
    大阪市北区店でのハウス

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    スクールにて日中お預かりをしている間、休む時などにクレートの中に入って休んでもらうタイミングがございます。
    シンプルに休む以外にも落ち着く時間を作ること、待つということを覚えてもらうこと、リラックスできる空間にすること…などなど幾つかの意味を兼ね備えています。緊急の避難時ももちろんですが、日ごろから使用しておくことで、少しでもハウスへのイメージは良いものにしておきたいですね。
    こういう風にハウスができるようになってほしいな、と願いを込めつつ、北区店で実施している練習をご紹介します♪

    まずは入ることに慣れる練習から。
    中には入ること自体に抵抗がある子もいれば、扉があることに抵抗がある子、屋根がついていることに抵抗がある子などなど様々。その子に合わせて練習方法を検討しながら練習します。
    ハウスの中に入ることで、その子にとって良いこと(物)が起こる(得られる)という形にしていきます。
    よりハウスに入りたくなる手法として、ハウスの中にとても好きな物を入れて扉を閉めておく、という風にするのもオススメです。

    入ることに慣れてきましたら次は扉の開閉。まずは扉が開いた時に入るというところから練習しています。早く入らせて!とハウス前でソワソワするようなぐらいになっているとよりスムーズにできます。入ると良いことがあるけど、いつでも入れるわけではない、という状態を作ることでより扉が開くことに意識を向けてくれるようになります。

    次に扉が閉まってから良いことがあるということを伝えていきます。
    可能であれば日常的に得られるその子にとっての良いこと(物)などが、クレートに入って扉が閉まった後に得られる、という仕組みにできると、より自然な形で練習することが可能なのと日常の中で活用しやすくなります。
    例えば散歩が好きなのであれば、散歩に行く前にはクレートに入って扉を閉めて、その後リードをつけてもらえる(準備が始まる)というような感じですね。

    その次は扉が閉まった後、そのまま待っていると良いことがあるということを伝えていきます。
    扉を閉められるけど離れようとするとワンワン吠えたり、ガリガリと暴れたり、なんてことも起こり得ますので、ここも外せませんね。

    ここまではトレーニングとして練習をする場合で、あとは日常の中で経験するということが何より強力な学習に繋がっていきます。
    スクールでは遊んだ後に入ってもらうようにしたり、応用で遊んでいる最中に入ってもらうようにしたり。もちろん初めは直ぐにハウスから出してあげても構わないので、出入りをする時間をなるべく取るようにしています。
    ハウスに入ってもまた直ぐ遊べる、ということが伝わっていくとワンちゃんとしても納得してくれやすくなっていきますので、よりハウスへの抵抗はなくなっていきそうですね。

    ご自宅でも集中して見てあげられない時(お料理(お食事)する時やお風呂に入る時など)にはハウスに入れる、というような形をとり日常の中に組み込んでいくと良いかと思います。
    初めのうちはたくさん遊んだ後などで「もう眠い…」という時にハウスに入って休めるようにしてあげると抵抗も少なくなるかと思いますのでオススメです。

    ハウスへの抵抗やイメージを良くしていくために、如何に「ハウスに入る=良いこと」と伝えていくかがポイントになってきます。
    是非、皆さんも扉を開けたらスーッと吸い込まれるようにハウスに入っていくような練習をしてあげてみてください。

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭祐

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください

  • 2023年8月
    横にツイテ歩くって必要?

    FREEWAN ドッグトレーナー 西村

    いつもFREEWANコラムをご覧頂きまして、ありがとうございます!
    今回はツイテのトレーニングについて書きたいと思います。
    テレビや動画サイトなどで、犬が人の横にピシッとついて歩くペースも合わせてかっこよく歩いている様子はご覧になった方も多いかと思います。

    訓練の大会に出るワンちゃんだったり
    警察犬や盲導犬のような「お仕事」をしているワンちゃんなら絶対必要ですが
    一般の飼い主様が一緒に生活されているワンちゃんは必要でしょうか?

    考え方は人それぞれですが
    私の考えではお散歩中、ずっと横について歩く必要はないと考えています。

    歩いているのも人のペースで歩けているなら人の前を歩いていても良いと思います。

    ただ、交通量が多い・人やワンちゃんが多い場所は
    人の横について人とコンタクトを取りながら歩けることで
    事故を防げることにも繋がります。

    なので、横につくトレーニングは愛犬を守るしつけにも繋がると思います。

    ●人の同じペースで歩く
    ●名前を呼んだ時にアイコンタクトする
    ●人が止まったら止まる
    ●人のことを意識して歩けている

    上記4つは出来るようになりたいですね^^

    ずっと横についておく必要はありませんが
    ここぞという時はする…というのがオススメです。

    もちろん、すぐに出来る訳では無いので
    愛犬に教えてあげるためのトレーニングは必要です。

    こういった練習は愛犬とのコミュニケーションにも繋がります。
    しつけ・トレーニングを通して愛犬との信頼関係を築いていきましょう♪

    教え方もその子によってバラバラなので
    是非、FREEWANのスクールや訪問しつけ、グループレッスンで
    横につく練習を受けられることもおすすめです。

    無料カウンセリングも行っておりますので是非各店舗へお問い合わせください。

    しつけ・トレーニングは無理のない範囲で!
    「楽しむこと」を忘れないようにしましょう♪

    愛犬との生活を楽しみましょう★

    FREEWAN 神戸六甲店 店長 西村和真

  • 2023年7月
    散歩 人と犬との出会い

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    散歩に行く上で避けて通るのは難しい人やワンちゃんとの出会い。
    1日の大半をお家の中で過ごしているワンちゃんたちにとってはきっと大イベント。
    出会いを喜ぶ子も居れば、怖がる子、無関心な子も居るかと思います。
    どのタイプの子が良くてどのタイプの子が悪いなんてことは考えなくて良いですが(日本人の性なのか、ついつい比べてしまいがちかと思います)うちの子はどういったタイプなのか、ということは抑えておきたいですね。

    ・喜ぶ子
    人もワンちゃんも大好き!もしくはどちらかだけ大好きというような感じに分かれるかと思います。
    元々悪い印象を持っていない場合もありますが、遺伝的な要因や生まれた後の環境や過ごし方に左右されることが多いかと思います。
    好きすぎるとそれはそれで吠えたり、引っ張ったり、飛びついたりすることも多いので考え物ですが、人=良い!犬=良い!という印象を持ってもらえるように努めていきたいですね。
    既にマイナスな印象がある場合はそれを払拭できるほどの良い出来事である必要はありますが…
    フレンドリーな性格を活かせるような活動をしていくと、より豊かな生活が遅れそうです。

    ・怖がる子
    こちらも人・犬ともに苦手…という場合もあれば、どちらかだけ苦手という感じになるかと思います。
    どれくらいの状態(対象との距離や接触などについて)まで受け入れられるのか、ということを把握しておき、避けられることは避けてあげると良いかと思います。
    ただ、避けるだけではワンちゃんへの負担の一時的な回避にしかならないので、少しでも慣れるように無理のない範囲でアプローチをしていくと尚良いかと思います。こういった出来事自体にアプローチする以外にも、飼い主さんとのコミュニケーションをより緻密なものにしていくこともとても大事です。

    ・無関心な子
    一見問題は特にないような感じもしますが、散歩自体が怖くて無関心になっている(余裕がない状態)場合もあります。その場合はソワソワしていたり、おどおどしていたり、急に(逃げるように)走りだしたりなどの行動が出ることが多いですが…こういった場合も何が苦手なのかということは把握したうえで改善できることには取り組んでいきたいですね。
    また、無気力な子に育っている場合も該当する場合があります。もしそうであればQOLの向上も含め、生活環境の見直しなど考えていきたいですね。

    もう一度言いますが、○○さんのワンちゃんがこうだからということは考えないようにしましょう。よそはよそ、うちはうち。
    何が好きで何が苦手なのか、その加減はどれくらいなのか。
    どういったケースでもワンちゃんのコントロールできるようにしておくことがとても大事になってきます。
    基本的なトレーニング以外にもトリックやお出かけなどでより良い関係づくりを目指しましょう!
    目指せ快適な散歩ライフ♪

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭祐

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください

  • 2023年6月
    お散歩トレーニング【引っ張り】

    FREEWAN ドッグトレーナー 西村

    お散歩はワンちゃんが生きていく上でとても大切です。
    最近は室内でワンちゃんを飼われる方が非常に増えていると思います。
    そんなワンちゃんにとって、人と共生していく上でお散歩は必要不可欠。

    コミュニケーションになるのはもちろんのこと、
    運動不足の解消、体の発散と
    外の景色を見る・風を感じる・匂いを嗅ぐなど心の発散になります。

    もちろんお外が怖くてお散歩が苦手な子もいてると思います。
    そういった子は無理せずに徐々に慣らしてあげましょう!

    ドッグトレーナーとして仕事していて
    お散歩が大好きすぎて、人の前をグイグイ引っ張る子のお悩みも多く聞きます。

    そういった子はまず【人のペースで歩くこと】を意識してみてください*

    ワンちゃんが走れば飼い主様も合わせて走る…というのが、日常的になると
    ワンちゃんとしても「走れば飼い主様もそのスピードについてきてくれる!」と思ってしまいます。

    歩くペースは人のペースで……
    また、歩く方向もワンちゃんではなく人が決めるようにしましょう。

    行きたい方向にはスムーズに歩くけど
    行きたい方向には頑固拒否!!…そんな様子も愛らしく感じちゃいますが(笑)
    急いでいる時や、交通量の多い場所だと事故のリスクが高くなったりします。

    もちろん、お散歩はワンちゃんが楽しむためのもので
    競技会に出てるワンちゃんみたいに常に人の横にピタっとツイテ歩く必要は私はないと思います。

    ただ、人もワンちゃんもストレスを感じずに楽しくお散歩が出来るとより良い関係が築けると思います。

    愛犬の引っ張り癖で悩まれている方は
    【人のペースで歩くこと】を是非意識してみてください。

    また、私はお散歩時は伸縮しないリードの使用をオススメしています。
    通常のお散歩では長さの決まったリードでお散歩し、広い公園や河川敷などで伸縮性のタイプにつけかえると事故のリスクを減らすことが出来ます。

    マナーを守って、愛犬と楽しいお散歩ライフを満喫してくださいね♪

    上手くいかない方は是非プロにご相談くださいませ。
    FREEWANでは各店舗で無料しつけ相談(カウンセリング)を承っております。

    FREEWAN 神戸六甲店 店長 西村和真

  • 2023年5月
    お出かけ

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    暑い日も増えてきていますが、お出かけシーズン真っ只中ですね。
    ワンちゃんと一緒に楽しい旅をイメージなさっている方も多いのではないでしょうか。
    ただ、お出かけと言っても事前準備が欠かせません。学んでおくと役立つことや意識しておきたいことなどまとめてみました。

    ・外に慣れておく
    普段のお散歩などで外の環境に慣れておくことから始めましょう(音や人、自転車、車、バイクなどなど見る・出会うものなども含め)。お外は楽しい♪・美味しい!というようなイメージになるようにしてあげることをおススメします。
    お散歩デビューに合わせて抱っこ散歩の時から悪いイメージを持たないようにしてあげると尚良しです。
    また、歩く際に右往左往とワンちゃんが好き勝手に歩かないようにリードの扱い方も学んでおきましょう。

    ・移動手段に合わせて練習をしておく
    車や電車などの移動手段に合わせ必要な練習をしておきましょう。
    基本的にはクレートのような物がオススメで、入る習慣を作っておくことが大切です。

    ・トイレについて
    タイミングのコントロールがある程度出来るようになっていると完璧ですが、最低限あちこちでしない(マーキングの癖をつけない)ようにしておきましょう。
    また、排泄物をそのままにしないように注意しましょう

    ・準備する物
    クレートは勿論、お散歩で必要なグッズを準備しましょう。
    首輪・リードなどの装着具、排泄物掃除用のお水や袋、飲み水(お皿)、おやつなどに加えて、タオル(嘔吐してしまうケースなどもあるので)など掃除に必要な道具、ペットシーツも準備しておくと役立つかと思います。

    ・初めは遠くないところから
    いきなり長距離になると飼い主様とワンちゃん双方の負担が増えてしまうので、移動時間はできるだけ短くなるようにしましょう。10分程度の距離から初めてあげると良いかと思います。

    ・暑さに注意
    25℃以上になってくるとワンちゃんにとっては暑いので一つの目安にしておきましょう。人にとっては平気でもワンちゃんは地面との距離が近いですので、アスファルトの照り返しの影響も受けやすく熱中症などになりやすい点に注意が必要です。
    勿論、車への置き去りはやめましょう。

    ・その他のトレーニングについて
    おいで、まて、マットは覚えておくと良く、お出かけの幅が広がるかと思います。
    おいでは特にワンちゃんが遊んでいる際などに呼び戻せるようにしておきましょう。
    まては一先ず30秒ほどできるようになっていると、ある程度の状況に対応できそうです。
    マットはカフェなど食事の際などに活用できるので、可能であればお家での食事やティータイムなどに練習するのがオススメです。マットが出来なくても足元でジッと出来るようになっていれば良いですね。
    併せておすわりやふせを学んでおくと上記に混ぜることができるのでオススメです。

    ワンちゃんへの気遣いやマナーの面などに気を付けるように意識していきましょう。
    また、お出かけ先にはワンちゃんのことが苦手な人が居る可能性もありますので、なるべくご迷惑にならないようにしていきたいですね。
    上記は一例ではありますが、ワンちゃんにまつわるマナーが向上することで今後お出かけできる場所が増えていく可能性もありますので、是非是非参考にしていただければと思います。

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭祐

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください

  • 2023年4月
    トイレトレーニング

    FREEWAN ドッグトレーナー 西村

    今回はワンちゃんのトイレトレーニングについて書きたいと思います。
    パピーからでも成犬からでもワンちゃんを飼い始めて、1番最初に壁にぶつかる方が多いのではないでしょうか。
    ○決まった場所(お家のトイレ)でしか出来ない
    ○お外でしか排泄しない・室内では我慢する
    ○トイレトレーやシートでしてくれない
    ○マーキングを覚えてしまった
    ○食糞をする

    など…あげたらキリがないくらいトイレトレーニングでお悩みの内容はバラバラで
    まだ完璧には出来ない…という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    どの内容かで対策が変わるのはもちろんですが、1つ共通して言えるのは
    【トイレの失敗でワンちゃんに対して叱らないこと】が大切な場合が多いです。

    ワンちゃんは何かに関連付けて物事を考える習性があります。
    トイレの失敗で怒られると
    「排泄を違う場所でしたから怒られた」ではなく、
    「排泄そのものをしたから怒られた」と学習されてしまうリスクがあります。

    こう思われてしまうと、飼い主様の目の前で排泄はせずに我慢をし隠れてするようになります。
    ワンちゃんのしつけで怒ることや注意することも時には必要な場合もありますが、感情的になるのはマイナスな方向になることが多いので注意が必要です。

    では、失敗したときはどうしたら良いのか?
    言葉をかけずに黙って掃除することをオススメします。
    「トイレトレーのない場所で排泄をすると飼い主様のリアクションが大きく楽しい」と思われているケースもありますので、こちらも注意です。

    その代わり!成功した時は思いっきり褒めてあげましょう。
    大好きなオヤツをあげるのも効果的。
    トイレを成功した時のメリットと、失敗してもメリットがないことをハッキリしてあげるとワンちゃんも理解しやすいことがあります。

    理想なトイレトレーニングは人それぞれ違うと思いますが、
    室内でも室外でも排泄が出来るのは留守番中や外出中でも人もワンちゃんも排泄を気にしなくて良いので良いと思います。

    また、トイレシートをビリビリに破いて遊んでしまうというワンちゃんには
    無理せず網付きのトイレトレーでイタズラせずにすむ環境を用意してあげるのもオススメです。

    排泄する時に合図を言ってあげるのもオススメです。
    「ワン・ツー、ワン・ツー」や
    「トイレ、トイレ」など言葉は何でも良いですが、出来ればご家族間で統一し、
    その言葉を聞いたら排泄したくなるようにすることも可能です。

    室内でいうと、トイレトレーの大きさや置く場所も重要になってきます。

    これはワンちゃんの大きさやワンちゃんの生活スペースの広さによって異なりますが
    トイレトレーニングの真っ最中という場合は、あまりワンちゃんの生活スペースが広すぎると失敗してしまうリスクも高くなります。

    部屋の中を柵などを仕切るのも対策になります。

    またワンちゃんの体に対してトイレスペースが小さいケースもよくあります。
    体は入っているのに、排泄時はシートからはみ出る…という方は大きさを見直してみてはいかがでしょうか?

    冒頭でも記載した通り、一括りに【トイレトレーニングでのお悩み】といっても、その内容は何通りもあり、解決に向けたカリキュラムも何通りもあります。

    トイレトレーニングで大切なのは
    ●適した環境を用意してあげられているか
    ●失敗した時にオーバーリアクションを取っていない(怒っていない)か
    ●きちんとワンちゃんにとってメリットのある褒め方が出来ているか(ご褒美がご褒美になっているか)

    …が、重要です。

    FREEWANではご自宅にお伺いをする訪問しつけや店舗での無料カウンセリングも行っております。

    そのワンちゃんに合った方法や環境のアドバイスをさせていただきます。

    しつけで大切なので飼い主様がイライラせず心の余裕を持つことです。
    楽しいワンちゃんとの暮らしの第一歩である、トイレトレーニング!
    無理のない範囲で課題解決に向けて、お悩みの方は是非プロにご相談くださいませ。

    FREEWAN 神戸六甲店 店長 西村和真

  • 2023年3月
    問題行動~咬み編~

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    今回はお悩みの上位にあがる「咬み」について。
    「咬み」とひと言で言っても咬み方やその理由は様々。ポジティブなものもあればネガティブなものもあり、複数の理由が元になっているケースもあるので、日常の背景などがとても重要になってきます。今回はポジティブなもの中心ではありますが、意識しておきたいポイントなどをまとめてみました。

    怪我や病気など身体的な理由が原因でない場合、始まりはワンちゃんのこうしてほしい・こうしたい、などが元になっていることが殆どで、そこに経験を積み重ねることで、どんどん確立されたものになっていくんですね。

    ワンちゃん側の視点で考えてみると、こうしてほしい=遊んでほしい・かまってほしいなどが多いかと思います。特に、まだ何も教えていないワンちゃんの表現の仕方としては、咬んでみたり・吠えてみたりというのが主なものになってくるので、これはイメージしやすいですね。

    咬んでみたら意外と思い通りになった・自分(ワンちゃん)にとって好ましい反応があったというような経験を繰り返すと「咬む=正しい・良い事がある」というような認識ができてしまいます。そうすると色々な場面で咬む機会が増えてくることに…
    よくあるケースとしては、遊んでいる時や触っている時に咬まれながらもそのまま遊びが続行したり、触り続けたりというような具合です。また、こちらとしては怒っていたつもりだけど…怒る過程の中にワンちゃんにとって良い事がある場合もあります(人の予期せぬことがご褒美として認識されている場合も多いです)。
    ただ、咬みたい欲求を満たしてあげることも大事ですので、咬んで良い物(おもちゃなど)を準備しておくことも必要ですね。並行して人の手などを咬んではダメということを伝えていくと効果的かと思います。

    基本的には人に対して咬む以外の伝え方がある、ということを教えていってあげるとよく、それは遊びながら教えていくこともでき、例えば遊びの始まりの合図をワンちゃんの自発的なオスワリやハウスなどにしておくと、自分自身で落ち着いた行動をとることになるのでオススメです。また、遊び続けて興奮した際に咬んでしまうというケースも多いので、興奮しすぎる前に一旦止めてしまい(クールダウンする)、同じく自発的なオスワリやハウスが出来たら再開する、といったような形をとるのもオススメです。これに合わせて咬んだ場合は遊びが始まらない、又は終わってしまうということを繰り返すイメージです。
    このように遊びをリードしてあげながらテンションのコントロールをしてあげることで、ワンちゃん自身もそういった術を身に着けていってくれるので、マスターしておきたいですね。

    また、ブラッシングなどのお手入れでお悩みの方も多いのではないでしょうか。
    ブラシで遊ぶ感じの場合もあれば、怖い・痛い経験などからブラッシングに苦手意識ができ、咬むという流れになる場合も少なくありません。
    無理やりしすぎていないか、道具は適切に使えているか、など見直してみると良いかもしれません。
    どうしても上手くいかない場合や自信がない場合はすぐにでもプロに頼るようにしましょう。ネガティブな感情(怖い・痛いなど)からくるものは、適切なケアをしてあげないと尾を引くことになってしまうかと思いますので、直に見ていただいた方が確実かなと思います。

    ワンちゃんの視点に立つこと、人に何かを伝えたい時に咬む以外の方法を教えていくこと、ダメなことばかりに気を取られずに「どうしたらいいのか」ということを教えてあげられるように意識していきたいですね。

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭介

  • 2023年2月
    問題行動~吠え編~

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    ワンちゃんが吠える。

    ごく自然で当然のことですが、吠え方次第では人のストレスになってしまったり、ご近所との問題があったり…一緒に生活していく上で今は静かにしてほしいというタイミングはたくさんありますよね。
    ただ、こういった時は気になる点にだけ目がいってしまったり、人の目線だけで考えてしまったりすることが多くなるので、一方的になりすぎないように意識しておきたいです。

    何故吠えているのか?

    基本的にワンちゃんの行動の始まりには何か意味があるので、表面だけを見ずに理由を考える癖をつけておくことがとても大切です。
    最初は「遊びたい・お腹が空いた」などの欲求から始まることが多く、成長や経験に伴って警戒・恐怖を理由に吠えることも増えてきます。

    遊びたいのに遊べない…、お腹が空いているのに食事がない…、寝たいのに眠れない…こういった欲求が満たされていないとストレスもたまり悪循環に…。かと言って吠えているから「遊ぼう!」「ご飯あげよう!」となってしまうとドンドン吠えて主張するようになり、ご飯を上げようとしている時にずっと吠えているというような状態に陥ってしまこともあります。

    何でも主張が通る・我慢ができない、この辺りが極まってくると所謂わがままなワンちゃんに育ってしまうんですね。

    前提としてはある程度欲求を満たしてあげる(必要であれば運動量の見直しなど)ことは勿論ですが「吠える以外の伝え方(おすわりやハウスなど)」をワンちゃんに教えていくことや「ちょっと待ってね」「今はダメだよ」というような“ちょっと我慢してね”が通じるようにコミュニケーションを取っていくことを心掛けたいですね。

    生きている以上ストレスとは隣り合わせかと思いますので、要求が通らない場合もあるということは伝えていきながら、自分の欲求を満たすためには、ある程度我慢も必要ということを伝えていけると良いですね。

    吠えて「うるさいな~」だけで終わらないようにし、どういった理由で吠えているのだろう?という点に目を向けながら接してあげてもらえると嬉しいです。

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭介

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2023年1月
    問題行動とは

    FREEWAN ドッグトレーナー 西村

    【犬の問題行動】ときいて、皆様はどんな行動を思い浮かべますか?

    お散歩での引っ張りや、吠え、噛むなど愛犬のしつけについてお悩みの方は多いと思います。

    FREEWANのしつけカウンセリングでも上記のお悩みはよく耳にします。

    その際に私たちは問題行動の解決を目指す「ゴールや目標」を飼い主様と設定します。

    例えば、他の犬が苦手でお散歩ですれ違うだけでパニックになってしまう場合、
    ゴールを「他の犬に慣れる」なのか「他の犬とすれ違っても興奮せずに無視できる」なのかによって進めるカリキュラムが変わってきます。

    もちろん飼い主様のご希望もお伺いしますが
    トレーナーがワンちゃんの現状を見て「ここまで頑張ってみましょう」とご提案させていただくケースもあります。

    問題行動の多くはトレーナーがワンちゃんをしつけるだけで解決するケースは少なく
    飼い主様とその愛犬の関係性や家の中の環境などが大きく関係します。

    その為、FREEWANではスクールの場合も預かりレッスンだけでなくお迎え時に飼い主様レッスンの時間を設け、
    スクールの家庭訪問やグループレッスン(しつけ教室)、訪問しつけなどは
    トレーナーは基本的に飼い主様にレクチャーをし、飼い主様とワンちゃんとの関係性の改善を目指します。

    いろいろな考え方がありますが、ここでいう関係性とは人と犬との上下関係ではなく
    人と犬との信頼関係を指しています。

    飼い主様は愛犬のことを信頼し、愛犬も飼い主を信頼すること。

    しつけを行う上でここを目指します。

    また、問題行動でお悩みの方の多くは
    インターネットやしつけの本で解決方法を模索されているのではないでしょうか。
    しかし、その方法を試しても改善が見られない。また、場合によっては悪化してしまったケースもあるのではないでしょうか。

    それはインターネットやしつけの本の内容が間違っているのでなく
    愛犬がそのやり方に合っていないケースが考えられます。

    10頭いればしつけの方法は10通りあります。
    ワンちゃんの年齢(月齢)、犬種、性別、不妊の有無、家族構成、お家の環境など…。
    あげたらキリがないくらい、その細かい1つ1つでワンちゃんへのアプローチ方法やご提案のカリキュラムが変わるのです。

    ですので、愛犬の問題行動でお悩みの方は
    まずは無料カウンセリングでそのお悩みを聞かせてください。

    飼い主様のお悩みに真正面から向き合い、飼い主様と愛犬の笑顔が日常で増える…そのお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。

    FREEWAN神戸六甲店 店長・ドッグトレーナー
    西村 和真

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年12月
    トレーニングを通して

    FREEWAN ドッグトレーナー 曽谷

    ワンちゃんとの生活を夢みていて、新たにスタート!でも、思い描いていたものとは違う…なんてことは少なくありません。

    ワンちゃんと上手に暮らしていくためには5フリーダムに基づいたうえで、良いことやダメなこと(お家でのルールやお外でのルール)など伝えていかないといけないことがたくさんあります

    また、それをスムーズに伝えていくために大事になってくることが普段の接し方やトレーニング。トレーニングと言うと何だか難しく感じますが「教育」という言葉がニュアンスとしては近いのかなと思います。

    トレーニングをする上で覚えておかないといけないことは、それがワンちゃんにとって「良い・メリットがある」と感じてもらうこと。

    「おいで」と呼ばれて、その元まで来たら「撫でてもらえた」「ご飯やおやつがもらえた」といった経験を繰り返すと、ワンちゃんは「おいで」と聞くと近くまで来るようになるんですね。

    結構多いのですが、反対に「おいで」と呼ばれたら「遊びが終わってしまう」「サークルなどに入らないといけない」といった経験をし、心のうちはまだ遊びたかったのに…というようなことを繰り返すと「おいで」に対して遠ざかるようになり、そもそも戻ってこないというようなことになりかねません。

    ただ、どうしても遊びを終えないといけないタイミングだってあるはずです。こういった主張を伝えやすくするためにはお互いを尊重し合える関係になっていること。そのためにトレーニングをするんですね。おいで以外にも「おすわり・ふせ・まて」などなど色々なパターンがあります。
    トレーニングの機会が増えれば、こちらのやりたいことを尊重してもらう機会が増えるということに繋がっていくわけですね。
    もちろんワンちゃん側の意思(ご飯を食べたい・遊びたいなど)を尊重することもお忘れなく。
    また、出来ることを増やしていくことで、より緻密なコミュニケーションを取る事ができるようになっていきますので、成長に合わせて進めてあげるのがオススメです。

    人間同士でもそうですが、ちょっとした気遣いなどがすごく重要なので自分の意思ばかりをワンちゃんに押し付けないように気を付けていきたいですね。

    そして、お互いの意思が伝わりやすく(実現するかは時と場合によりますが)なり、尊重し合える関係を築いていけると素敵ですね。

    FREEWAN 北区店 店長 曽谷圭介

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年11月
    お散歩の必要性

    FREEWAN ドッグトレーナー 西村

    ワンちゃんを飼う時に必ず懸念されるものの一つとして「お散歩」があると思います。

    猫ちゃんなど他の動物の場合散歩が必要ないこともありますが、ワンちゃんにとって散歩は必要です。

    適度な運動はもちろんのこと、
    風を感じて、太陽を浴びることが、
    何より心の健康に繋がります。

    人だって、ずっと室内でカーテンを閉めて閉じこもっているとくらい気持ちになりますよね?
    ワンちゃんもそれと同じでずっと室内にいるとフラストレーションが溜まりやすくなります

    もちろん【外に出ることがストレス】というワンちゃんもいます。

    車やバイクが怖い、人が怖い、犬が怖い。
    そのような感情を持っているワンちゃんも沢山います。

    少しでも人間社会で生きていく上でのお外での「怖い」を無くす社会化トレーニングも必要になってきます。

    オヤツを食べるのが好きな子は
    お外でオヤツを食べるだけでも「お外って楽しい場所だ!」と思ってもらいやすくなります。

    また、オスワリやマテを教えていると信号待ちのときに有効です。

    このようにお家の中で教えたしつけはお散歩の時にも生きてきます。

    お外が楽しい!と思えればお散歩も楽しくなり、
    大好きなお散歩に出掛けることで【生活の満足度】も上がります。

    小型犬の子は適した運動もそうですが
    中型犬・大型犬の子はお家の中だけだと単純に運動量が足りないのでそういう意味でももちろん必要です。

    お散歩のしすぎにも注意は必要ですが、個体差によっては小型犬で30分、中型犬や大型犬は1日1時間程歩いても問題ありません。

    またお散歩をすることで外出先での排泄の練習にもなります。
    お外に出ずお家の中でしか過ごしていないとお外に出た時に排泄を我慢する子が時々います。

    トリミングや動物病院、またお出掛けの際に帰宅するまで排泄を我慢するのも身体によくありません。
    室内でもお外でも両方排泄が出来る…が理想ですね。

    最後に…

    私は、お散歩は飼い主様とワンちゃんが楽しむためのコミュニケーションに繋がる重要なツールだと考えています。
    電柱の匂いを嗅ぐのも良し、雨上がりの匂いを嗅ぐのもよし。広い公園で一緒に走るのもよし。
    是非、愛犬のお散歩での「好き」を見つけてあげて一緒に楽しんであげてくださいね。

    引っ張りや吠えなど
    お散歩でのお悩みがございましたらFREEWANにご連絡くださいませ。

    スクールや訪問レッスンなど愛犬に合った方法をご提案させていただきます。

    まずは無料カウンセリングでお悩みを聞かせてください。
    最後までご覧頂き、ありがとうございました。

    FREEWAN神戸六甲店 店長・ドッグトレーナー 西村 和真

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年10月
    ワンちゃんのリラックスできるスペース、どうつくる?

    9月のコラムではお家の中でもワンちゃんがリラックスできるスペースをつくることの大切さがテーマでした。

    では実際にどんなものを使えば良いのでしょうか?
    飼い主様のライフスタイルや使いたいシチュエーション、入れる時間数、またハードタイプかソフトタイプかなどで合うものは異なってきます。

    例えばワンちゃんは狭く暗い空間のほうが落ち着きやすいですが、狭い空間は長い時間は使えません。
    また、それ自体がハードタイプなものほど安心感があり災害時でも愛犬を守ってくれますが、持ち運びに不便な場合も。

    飼い主さんによく使われている3つの代表的なタイプと、そのメリット・デメリットをご紹介します🎶

    クレート

    扉のついた箱型のもので狭さ・暗さもあるため、ワンちゃんが落ち着ける環境作りに適しています。
    さらにおでかけや避難時にも便利なように持ち手やシートベルトを挟んで固定できるものも。
    興奮しやすい状況で落ち着いてもらいたい時や一緒に遠出する時、短時間(※)のお留守番などに適しています。
    お出かけ時だけ利用するとなると緊張したり嫌に思うワンちゃんも多いため、日頃からお家の中でも取り入れるとよりよいでしょう。

    参照・引用:キャンピングキャリー折りたたみS/リッチェル公式ウェブショップ

    サークル

    一般的には、トイレトレイと寝るためのクッションなどを一緒に入れられるサイズの囲いで、うち一面に扉がついていてワンちゃんが出入りができるタイプが多いです。屋根のあるタイプ・ないタイプ、素材など多様な種類があります。
    クレートに比べ広いため、長時間(※)のお留守番時や寝る場所としても活用できます。リビングなど広いエリアを区切るのも便利です。
    持ち運びはしづらいので、おうちのなかに置いて使うのに適しています。
    災害時に物が落ちてきたり、急に雷が鳴ってパニックになるなど万一のことを考えると、屋根付きのものを選ぶと安心でしょう。

    参照・引用:折りたたみアルミペットサークル/リッチェル公式ウェブショップ

    キャリーバッグ・ソフトクレート

    布製が多く他の二つに比べ軽いのが特徴です。リュックタイプや斜めがけのタイプ、クレートと同じ形状のものなど多様なタイプが発売されています。
    その柔らかさや軽さから、安心感のある場所としては物足りなさがありますが、お出かけ先・旅行先で落ち着かせたいときや車の移動などで非常に便利です。使用時は、ワンちゃんの動きに合わせて転がってしまったり、ワンちゃんがいたずら噛みをして破いてしまうなどの注意が必要です。

    参照・引用:たためる3WAYペットケージ/リッチェル公式ウェブショップ

    ※ワンちゃんに入っていてもらう時間は、3時間未満であればクレート、3時間以上であればサークルが目安です。ただ、夜寝るときにもクレートを使用したほうがいい場合もあるなどワンちゃんによって例外があります。気になる方はドッグトレーナーにご相談ください。

    ※動物愛護管理法に基づいた飼育環境であることも大事です。ケージの広さなどで迷われたら一度参考にしてみてください。

    最後に改めて、こういったワンちゃんのスペースは「罰のためにいれる」のではなく、「リラックスできる空間で落ち着いて過ごす」ために作るものです。

    これまでフリーで過ごしていたワンちゃんからすれば、最初から慣れないクレートやサークルが好きなわけではないため慣れる練習が必要になってきます。そこにはドッグトレーニングや躾の要素が絡んできます。

    どんなものでも入れるよう、そこで安心して落ち着けるように練習していく必要がありますので、お困りの際はぜひドッグトレーナーにご相談くださいね。

    関西は大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、天満、兵庫、神戸市北区、ドッグウォーキング舞洲、WAKUWAKUドッグランドで犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、訪問レッスン(訪問しつけ、出張レッスン、出張しつけ)、グループレッスン、オンラインレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年9月
    ワンちゃんがリラックスできるスペースって?

    愛犬との暮らしがスタートするとき、迷うのがワンちゃんのスペース。
    一般的に、ワンちゃん用のスペースとしてサークル、ケージ、クレートのどれかを用意されているお宅も多いと思います。

    とはいえ、「できるだけフリーにしてあげたい」とおうちの中を自由にワンちゃんが行き来できるようにしている方も多いかもしれませんね。

    おうちの広さや間取り、生活スタイルなどにもよりますが、サークルやケージなどを使ってワンちゃん用のスペースを作ってあげたほうが良いとも言われます。
    その理由は、ワンちゃん目線&人目線で大きく2つに分かれます。

    ①ワンちゃん目線:ワンちゃんがリラックスできる場所づくり

    ワンちゃんはその本能から、自分のスペースやそのスペースにいる家族を守ろうという意識が働きます。自分のスペースが広いということは、それだけ神経を使わねばならないということ。
    少しでも外で物音がしたり、窓の外に見えるものなどに過敏に反応し、それが吠えや興奮などの問題行動につながることも。

    閉じ込めてしまう罪悪感を飼い主さんが感じたり、運動などの発散のためにフリースペースを広げているケースもありますが、逆にワンちゃんにとってはストレスの原因になっている可能性があります。

    ワンちゃんのフリースペースは広ければ広いほど良いということではありません。
    元々狭くて暗い穴で生活していた祖先の影響から、狭い・暗い場所で落ち着ける傾向にあります。人でもがらんと広い場所にぽつんと残されたら、ソワソワしてしまいますよね!
    ある程度視界が狭まっていて、明るすぎないスペースを確保してあげることでワンちゃんは落ち着いて過ごせるでしょう。

    ②人目線:ワンちゃんの安全確保

    どれだけしつけが行き届いていても、思わぬハプニングは起こるもの。

    地震が急にきて家具が倒れたり、雷が鳴ってパニックになってしまったり。
    天災に限らず、塩分濃度の高い人用のご飯を食べてしまったり、誤飲をしたり、紐のついたおもちゃと電気コードの違いが分からず噛んで感電してしまうなどのケースも聞きます。

    ワンちゃんが行き来できるスペースが広いと、それだけ危険も多いということ。
    ワンちゃんが過ごすスペースに万一のことが起こるようなものを置かないというのが大前提ではありますが、人の暮らしで使うものをすべて取り除くのは非常に難しいですよね。ワンちゃんの安全を守るために、ワンちゃんが1人でいて問題がないスペースを用意してあげることがとても大切です。

    予期せぬことが起きた時にでもしっかり愛犬の命を守れるようにしておきたいものですね。

    次回のコラムでは、ワンちゃんのスペースづくりに活かすサークル、ケージ、クレートの使い分けや、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

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  • 2022年8月
    愛犬にとって良い食生活を

    毎日の食事は身体をつくる大切なもの。
    “食生活”という言葉がありますが、ワンちゃんにとって良い食生活とはどんなものでしょうか?
    忘れずにいたい、良い食生活を送るためのポイントをご紹介します!

    ①フードが身体に合っているか?

    成犬が一日にする平均的な便の回数は1~3回ほど。これよりあまりに回数が多かったり、便が緩い状態が続いている場合は今食べているフードが愛犬に合っていないかもしれません。健康的なうんちがでているか?を毎日確認してあげましょう。
    便以外では毛艶の変化や皮膚トラブルも目安となります。さらには年齢に合わせて運動量が変化したり、体調の変化で臓器機能が向上/低下することも。一生のなかで愛犬に合うフードは変化してくる可能性もありますから、定期的な健康チェックは必須です。その時々にワンちゃんに合うフードを選んであげましょう。

    ②美味しく食べられるか?

    人と同じように、食べることに大きな楽しみを感じるワンちゃんは多くいます。
    より美味しく食べるため、栄養をサポートするためのトッピングであればワンちゃんも喜んでくれるでしょう。毎日のご飯がより楽しみになるはずです。 ただ、フードを食べないことを理由にトッピングをコロコロ変えることは注意が必要です。自分が好きなものが出るまでご飯を食べないようになったり、糖分や塩分の濃いものでないと食べないようになってしまうケースも。あまりにトッピングを変えすぎると胃腸の負担になることも。
    まずはトッピングを除いたフードやご飯を美味しく食べてくれるかどうか?を意識してあげましょう。愛犬が好きそうなお肉を含んだフードを選んだり、少しふやかして匂いが立ち、美味しく食べてくれるのならそういったひと手間も良いかもしれませんね。

    ③環境整備?

    私たちが食事するとき、ガヤガヤとした中で食べるご飯、静かな中で食べるご飯、良い音楽と照明のなかで食べるご飯・・・環境が変わるとご飯の時間の過ごし方も変わりますよね。
    ワンちゃんも同様に、食べるときの環境によってご飯を楽しめるかどうかが変わってきます。ご飯中のワンちゃんにはご飯に集中して楽しんでもらいたいもの。
    ですが、周りにおもちゃがあったり、大好きな家族が周りで活動していたりすると気が散って食事に集中できないこともあります。さらに、ご飯をずっと出しっぱなしにしてあるといつでも食べられる安心感からちょっと食べては残すをくり返し、毎回のご飯を楽しむことにはつながりません。
    ワンちゃんがご飯に集中して楽しめるよう、クレートやサークル、ゲージの中で食べる習慣をつけるとベター◎。サークルやゲージは閉じ込めたり罰をする場所ではなく、ワンちゃんにとって安心できる場所だと伝えることにも役立ちます。加えて、ご飯はそこで食べるという習慣がつけばワンちゃんのご飯時間と人のご飯時間を一緒にするのも良いポイント。人のご飯が欲しくて机の周りで待ったり、飛びついたりといった行動が出やすくなるのを予防して、人も犬もお互いのご飯に集中できますね。

    毎日の食事が身体をつくり、健やかな一生をつくるのは人も犬もおなじ。
    ワンちゃんにもご飯の時間を充実して楽しんで欲しいですね!ワンちゃんの”食生活”、一度意識してみてください♬

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  • 2022年7月
    ドッグランってどんな場所?気持ちよく遊ぶために

    ノーリードで愛犬を遊ばせてあげられる「ドッグラン」。
    フェンスなど囲いで区切られた場所でリードをせず愛犬が自由に走り回ったり、ワンちゃん同士で遊んだりできるスポットです。高速道路のサービスエリアにも設置されるなど、最近身近になってきました。

    自由にワンちゃんを遊ばせてあげられる一方、ドッグランは「飼い主さん自身でノーリードの愛犬を管理する必要がある」場所でもあります。飼い主さん・愛犬次第で、危険な遊び方になってしまうことも楽しく遊ぶこともできる場所なのです。
    ノーリードで広々遊べるとなればワンちゃんが喜んでくれそうなのですが、いつもと違う環境に戸惑ってしまうワンちゃんは実は多くいます。愛犬がそうでなくても、ドッグランに居合わせたワンちゃんが怖がりだったり、他犬に慣れていなかったり、ドッグランが初めてというケースも。愛犬への配慮はもちろん、他の飼い主さん・ワンちゃんへの配慮が求められます。

    そして、1つ重要な前提があります。
    「他犬との交流が少ない愛犬を”犬慣れ”させよう、他犬と遊ばせよう」と考えてドッグランを利用する方が非常に多くいますが、他犬に慣れていない怖がりなワンちゃんにとって、自由に走り回れるノーリードのワンちゃんがたくさんいるドッグランで”犬慣れ”は非常に難易度が高いものです。積極的に遊びに誘ってくれるワンちゃんに対してどうしていいかわからず、逃げられないと攻撃で返してしまう可能性があります。そうなっては犬慣れどころか、逆に余計に犬嫌いになってしまうかも・・・。
    犬慣れに困っている場合は、ドッグトレーナーや犬のスクールに相談するのがベターです。
    それでもドッグランに行きたい場合は他の人や犬の少ない時間帯に行き、まずは場所に慣れるところから始めましょう。または、広々自由に遊ばせてあげられるように貸切でドッグランを利用するのもおすすめです。

    ある程度他犬に慣れているワンちゃんにとっては、おうちやお散歩と違った楽しみ方ができるドッグランはやはり魅力的ですよね。もっと愛犬とお出かけしたい、広々遊べる場所で愛犬のエネルギー発散をさせたい、犬友達と一緒に利用したい。楽しみ方次第で、ドッグランは愛犬の大好きな場所になるでしょう♫
    今回は、ドッグランで気持ちよく遊ぶためのポイントを5つご紹介します!

    ★ドッグランに入場したら入り口から離れよう

    ドッグランで一番多い事故やトラブル、実は”入ってすぐ”のタイミングで起きています。
    ドッグラン内にいるワンちゃんたちが「誰〜!?」「遊ぼう!!」と駆け寄って集まり、入ったばかりのワンちゃんがそれに対して驚いたり怖がったりして犬や人を噛んでしまうケースです。たくさんワンちゃんが集まってくれるとつい構ってあげたくなりますが、声をかけたり撫でたりすることで興奮を高め、よりトラブルが起きやすい状況に。
    ラン入場時は他のワンちゃんたちに構わず、無視をしてずんずん奥の方に歩いていきます。愛犬が小型犬なら抱っこしていても◎。ついてくるワンちゃんがいれば諦めるまでしばらく無視しましょう。あまり人や犬がいないスペースを見つけたら、その場の興奮が落ち着いたタイミングで愛犬のリードを離し、様子をみてあげてくださいね。

    ★遊べるワンちゃんと遊ぼう

    愛犬が他のワンちゃんと遊びはじめたら、見守ってあげましょう。愛犬の興奮が高まる前に止められるよう、目は離さずに。上手にワンちゃんと遊べたらドッグランでいい時間が過ごせるでしょう♫
    ただ、ワンちゃんと遊べるワンちゃんばかりではありません。犬に慣れていても性格や気分で遊ばないワンちゃんもたくさんいます。「そういう性格なんだな」と分かれば、愛犬が積極的すぎるお誘いをしないよう適度な距離感を。様々な性格のワンちゃんがいるので、ドッグランにいる全頭にご挨拶させたり、遊ばせようと近づいたりする必要はありません。気の合うワンちゃんがいればその子と交流したり、遊んだりしましょう!もし気の合う子がいなくても、飼い主さんと遊ぶことも愛犬は大好きなはずですよ♫

    ★クールダウンの時間を取ろう

    ワンちゃん同士で遊んでいる時でも飼い主さんと遊んでいる時でも、ワンちゃんから声が漏れてきたり、だんだん激しくなってくると興奮が高まっている証拠。ワンちゃんが興奮してくると、思わず歯を当てて傷をつけてしまったり、喧嘩に発展したりといったトラブルに繋がりやすくなります。さらに夏場には熱中症の危険性も!
    ワンちゃんが興奮する前にクールダウン!遊びを中断して休ませ、事故を未然に防ぎましょう。愛犬の興奮がおさまらなければ、ドッグランから一度退場して気分を変えてもいいでしょう。
    遊んで休んで遊んで、メリハリをつけて楽しく遊びましょう!

    ★利用規約はしっかり守ろう

    それぞれのドッグランには利用規約があります。
    ドッグランによって異なりますが、ドッグランの入場区分があったり排泄物の処理方法、他の飼い主さん・ワンちゃんへの接し方、お子さんの同伴可否などが記載されています。ドッグランで気持ちよく過ごすための利用規約ですから、しっかり確認を。
    また、ドッグラン利用に関わらず狂犬病や混合ワクチンの接種は必ず必要です。愛犬の体質によってワクチンが受けられない場合、獣医さんの証明書があれば入場可能なドッグランもありますので一度確認してみてくださいね。

    ★普段からしつけを

    ノーリードで楽しむドッグランは、「おいで」「待て」「おすわり」「ふせ」などの基本トレーニングが実践として活きてくる場所です。まずはおうちで練習を重ねましょう。
    他のワンちゃんがいたりお外だったりいつもと違う環境ではおうちでできることも出来なくなってしまいますから、おうちでできるようになったことをランの中でも少しずつ練習しましょう。いざという時しっかり飼い主さんの声が届くような信頼関係を愛犬と育んでおくと、どんな場所にいっても楽しむことができますね!

    夏にはプール、冬には雪を用意してくれるドッグランもあります。さまざまなアクティビティで楽しく遊べると、愛犬にいろんな体験をさせてあげられますね!
    気持ちよく遊んで、愛犬との思い出をたくさんつくりましょう♫

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  • 2022年6月
    嗅覚を使うドッグスポーツ「ノーズワーク」

    人間の1億倍とも言われる犬の嗅覚。
    その素晴らしい嗅覚を使ったドッグスポーツ「ノーズワーク」をご紹介します!

    【ノーズワークとは】

    ノーズワークは、犬が嗅覚を使った新しいドッグスポーツです。諸説ありますが、元々はアメリカの保護施設で保護犬たちのストレス軽減や心身の健康のために行われていた遊びが家庭犬に広まり、2006年からアメリカでドッグスポーツとして行われるようになりました。今やアメリカでは大人気競技となっています。

    最近の家庭犬のほとんどは一日を室内で過ごし、時間になればご飯がもらえる生活を送っています。嗅覚はワンちゃんの情報収集に役立っていると先月のコラムにも書きましたが、現代の生活ではなかなか優れた嗅覚を使う機会が少ないのも事実です。

    だからこそ、ノーズワークで嗅覚を使って犬の本能的な意欲を満たしてあげることで、愛犬の心身の満足を高めてあげることができます。また、犬と人の脳を同じ大きさとしたら犬の脳で嗅覚処理に使われる部分の割合は人の40倍(!)とも言われており、頭を使った刺激も得られます。シニア犬では運動不足解消だけでなく脳トレや認知症予防の効果が期待できるでしょう。

    さらに、嗅覚を使うことを覚えたワンちゃんは自分がよく知らない場所、状況においてもニオイを嗅いで情報収集する行動が多くなります。
    例えば吠えが多かったり、過度に興奮したり、怖がってしまうワンちゃんは、「何が来たのかわからない!」「怖いものかもしれない!」などその場の状況が分からずパニックになってしまうことも。”自分の嗅覚で情報収集を行う”くせを付けることで興奮しやすいワンちゃんも落ち着いて過ごしやすくなると言われています。

    【ノーズワークの特徴】

    ①どんな子でも(目が見えなくても!)取り組める
    子犬からシニア犬までどの年齢でも、おすわりや待てができなくても、目が見えなくても、身体が不自由でも!鼻さえあればどんなワンちゃんでも取り組めるのが大きな特徴です。

    ②犬の自主性を大事にする
    一般的に知られるドッグスポーツでは犬と人がコマンド(指示)などを介してコミュニケーションを取りながら、タイムやスピード、動作の美しさなどを競うものが多くあります。対してノーズワークでは犬の自主性を大事にし、人はなるべく介入しません。
    「自分で見つけ出せた!」という犬自身の成功体験を大事にします。極端に怖がりなワンちゃんやトラウマを抱えるワンちゃんなどがノーズワークを通して自主性と自信を積み重ね、変わっていく事例も。

    ③飼い主さんが愛犬を観察する
    上に書いたように、人はなるべく介入しないノーズワーク。
    そのため、飼い主さんはワークの管理をしつつも見守りに徹します。「困っていそうだな」「ニオイを見つけたな」など愛犬の細かな動きを観察しなくてはならないので飼い主さんの観察眼が鍛えられ、指示を出すだけではない新たな愛犬とのコミュニケーションがとても楽しくなるでしょう。信頼関係も深まるはずです。

    フリーワンではノーズワークをスクールやグループレッスンで取り入れています。グループレッスンではノーズワークコースも開催中!

    グループレッスンページはこちら

    また、ドッグスポーツとして楽しむに限らず、おうちでも嗅覚を使う遊びは十分楽しめます。飼い主さんを家の中で探すゲームをしてみたり、毛足の長いタオルにおやつを隠したり。工夫次第で遊び方いろいろ!

    雨でお散歩に行かなかったから発散不足で退屈、、、そんなときは特に良いかもしれません♫
    ぜひ、おうちでの遊びに”嗅覚を使う”というポイントを取り入れてみてくださいね!

    ※ノーズワークといっても様々な種類や考え方があります。今回はスニッファードッグ・カンパニー様のノーズワークの考え方を基に記載させて頂いております。

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  • 2022年5月
    ワンちゃんの匂い嗅ぎって、必要?

    ご存知の通り、ワンちゃんの嗅覚は大変優れています。
    人間の1億倍とも言われており、この嗅覚はワンちゃんが情報収集するのに非常に役立っています。
    そこがどんな場所か、危険なものはないか、近くにいる犬がどんな状態なのかなどを判断しており、視力があまり良くないワンちゃんにとっては重要な手段です。
    つまり、匂いを嗅ぐこと自体は必要で大切なこと!

    ただ、愛犬のしつけにおいて「お散歩中に匂い嗅ぎをあまりさせないように」と言われた、聞いたことはありませんか?
    お散歩中に匂い嗅ぎは必要なのでしょうか。

    筆者(ドッグトレーナー松平)はお散歩中の匂い嗅ぎはある程度必要なことと考えています。
    ワンちゃんがお散歩中に外の匂いを嗅ぐことは、人に例えればニュースや新聞を視覚を使って読み情報を得るようなもの。
    自分がいる場所(おうちや居場所)の外で何が起こっているのか?どんな世界が広がっているのか?知りたい気持ちはわかりますよね。
    さらにお外の状況を知ることでワンちゃん自身がリフレッシュできますし、
    様々な情報をあつめることによる脳の活性化や、本能的に”嗅ぎたい”という欲求があるワンちゃんのエネルギー発散にもつながります。
    飼い主さんが目の届く状況であれば、匂い嗅ぎはワンちゃんにとって良いことです。
    ※このあたりは、トレーナーによって様々な意見があります。

    ただ、ポイントは「ある程度」。何事もバランスが肝心!

    例えばマーキングをするワンちゃんに自由に匂い嗅ぎをさせていると、行くところ全ての匂いを嗅いでマーキングしてしまうことが考えられます。
    マーキングは癖づいてしまうものでもあるので、どこでもマーキングするのをやめてもらいたい場合、癖づかないように匂い嗅ぎの場所や時間は飼い主さんが注意して管理してあげること、そして外出の前にしっかりトイレを済ませておく方が良いでしょう。
    マーキングは社会的なマナーとしても控えたいところ。飼い主さんも、そうでない人も気持ちよくお散歩したいですね。

    また、匂い嗅ぎをしたくて電柱が近づくと引っ張ったり、”もう行くよ”と促しても長時間匂いを嗅いでその場から離れないような場合もありますよね。
    この場合、匂い嗅ぎがダメかどうかというよりも、愛犬が自分の意思を強く出して引っ張ったり、踏ん張ったりしていることに注目したいところ。
    そもそもお散歩のときには引っ張って歩かないこと、そして飼い主さんのそばにいたほうが安全で楽しいことがあるという理解を愛犬にしてもらうのが良いでしょう。
    そのためには「ついて(ヒール)」や、引っ張りに対するトレーニング、お散歩中のアイコンタクトなどをおやつ等の報酬を使ってトレーニングすることが活きます。
    と同時に、”飼い主さんのそばにいた方がよい”と愛犬が学んで引っ張りなどが軽減されるまでは、引っ張りなどを引き起こしやすい行動(匂い嗅ぎ)は控えた方が良いでしょう。

    ただ、匂いを嗅ぐことはワンちゃんにとって重要な情報収集の手段であり、本能的な欲求です。
    飼い主さんが良いと判断した場所で「OK」サインを出して、匂い嗅ぎの時間を少しとってあげるのもよいでしょう。
    交通量や人が多いかどうか、不衛生でないか、危険なものや愛犬が食べそうなものが落ちていないか確認できれば、飼い主さんも愛犬も安心ですね。
    ぜひ次のお散歩では、飼い主さんが愛犬の匂い嗅ぎに注目して、人も犬もリフレッシュできる質の良いお散歩を♫

    さらに、おうちや室内での匂い嗅ぎを充実させる工夫も◎!
    「ノーズワーク」というドッグスポーツや知育玩具、毎回ごはんの場所を変えて当てるゲームなど、愛犬と一緒に楽しみながらできる工夫は様々です。
    次回のコラムではノーズワークをご紹介します。

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  • 2022年4月
    ドッグトレーナーに気軽に相談!オンラインレッスン

    春になり気温が高くなってきましたね!行楽にはもってこいのシーズンとなりました。
    愛犬とお出かけしたいけれど、

    ・他のワンちゃんに吠えてしまう
    ・人に飛び付こうとする
    ・ワンちゃんが歩いてくれない

    などなどお悩みがあってなかなか外に出られないこともありますよね。

    と同時に、最近では犬のしつけのサービスが多様化してきました。犬のスクールや訓練所、出張訪問レッスン、グループレッスン、お散歩レッスン等々…
    どれを始めれば良いかわからない方も多いのではないでしょうか?

    愛犬のしつけや飼育環境の悩み、どういったサービスを利用すれば良いかなどの相談に、オンラインレッスンがおすすめです。

    場所を選ばずお受けいただけ、感染症対策としても◎
    気軽に手軽に、ドッグトレーナーにマンツーマンで相談できます。

    50分¥5,500(税込)

    オンラインレッスンのご予約はお問い合わせ(CONTACT)から!

    大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店で犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、グループレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年3月
    愛犬とペットイベントに参加するときのマナーって?

    このご時世もあり、この1,2年なかなかイベント参加できなかったなぁと思われる方も多いのではないでしょうか。ペットイベントを企画・運営している私たちフリーワンも実施できずにいました。
    が!いよいよ3/21(月)ドッグウォーキング舞洲で開催されるイベントに参加します!フリーワン全店舗お休みいただき、スタッフ総出で頑張ります。
    もちろん愛犬同伴可能!是非足をお運びください♫

    音楽の生演奏も!ドッグトレーニング各社が共同で行うビッグイベント「おいでやDOG祭」

    >>気になる方はこちらをチェック!前売券購入がお得&当日スムーズにお入りいただけます。>>>

    さて、最近は様々なイベントで愛犬同伴OKになってきましたね。
    イベントによって飼い主さん限定のところもありますが、多くはあくまで”愛犬同伴OK”。イベント会場には小型犬から大型犬までたくさんのワンちゃんたちが集まります。
    さらに来場者も様々です。犬好きな方ばかりではなく犬が苦手な方や、愛犬以外のワンちゃんは苦手という飼い主さんもおられます。

    愛犬と一緒により安全に&イベントをもっと楽しむためには飼い主さんのマナーが大切になってきます。今回はイベント参加時の飼い主さんのマナーをご紹介します!これから増えてくるイベントやお出かけに備えましょう♫

    ① 首輪(ハーネス)・リードを絶対につけましょう。

    外出時は絶対につけましょう。特にイベント時は、たくさんの知らないワンちゃん、聞き慣れない音、ニオイなど、愛犬にとって日常と全く違う環境です。
    カートに乗せている、バッグに入っている場合であっても、恐怖や興奮によって飛び出してしまうことがあります。カートやバッグに付属の首輪止めをつなぐなどしておきましょう。首輪止めがない場合もリードをつけて飼い主さんと離れないようにしておきましょう。

    ② ワンちゃんが動ける範囲はしっかりコントロールしましょう。

    ワンちゃんが自由に動ける範囲が広いと、その分トラブルに巻き込まれる可能性も多くなります。また、いくら愛犬が好意的で人懐っこくても、知らない犬が駆け寄ってきたり飛びついたりされることが苦手な人・犬はたくさんいますので、配慮が必要です。

    ③ トイレに必要なグッズを持参しましょう。

    トイレシーツ(マナーベルト)、ウンチ袋、ペットボトルに入れた水を持参しましょう。
    ペットイベントではワンちゃん用のトイレスペースが設けられていることもあります。専用のトイレスペースかトイレシーツの上でトイレができるよう、時間を見て愛犬にトイレを促してあげます。
    そして衛生面やニオイの問題から、汚れたトイレシーツや排泄物は飼い主さん自身で処理して自宅に持ち帰ります。専用のゴミ箱が設置されている場合は捨ててもOK!もし粗相した場合は汚れた場所を水で流せるよう、ペットボトルにお水を入れて持ち歩きましょう。
    また、トイレトレーニングができていない場合やマーキング癖のある場合は、マナーベルトを着用しましょう。

    ④ 狂犬病、混合ワクチンを毎年接種しましょう。

    愛犬とのお出かけを楽しみたいなら必須です!!たくさんのワンちゃんが集まる分、様々な病気感染などのリスクも高まります。毎年動物病院で接種しましょう。アレルギーや持病、年齢など事情があって打つことができない場合もあるので、その場合は獣医さんに一筆書いてもらっておくといいでしょう。イベントによってはその一筆があれば参加できますので、相談してみてくださいね。

    マナーのよい飼い主さんや愛犬が増えることで、愛犬とお出かけできる場所はもっと増えていくはずです。みんなで気持ちよく、楽しみましょう♫

    大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店で犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、グループレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年2月
    スクール生限定でスタート「家庭訪問」

    フリーワンのスクールでは、愛犬を朝から夕方までお預かりし、エネルギー発散、他犬との交流、社会化、マンツーマントレーニングなどを行っています。”スクール”という名前なのでお勉強のイメージがありますが、ワンちゃんたちにとっては”楽しく遊びに行く場所”のようで、週1,2回のスクールを楽しみにしてくれている子が多くいます。おうち以外の第2の居場所であり、愛犬がいろんな経験を通して社会性を身につけたり、トレーニングを通して自信をつける場所です。

    そして新たに、スクールに通ってくださっている方限定で「家庭訪問」がスタートしました!
    お家だと愛犬になかなかトレーニングのスイッチが入らない、お家での過ごし方にもっと具体的なアドバイスがほしい、など飼い主様から頂いたお声をもとに、より愛犬と飼い主様のためになることを私たちのサービスに取り入れました。
    ドッグトレーナーがご自宅に家庭訪問することで、スクールだけでは見えづらいおうちでの愛犬の様子を把握、より具体的に飼い主様のライフスタイルに沿ったドッグトレーニングのご提案ができます。

    スクールを通して楽しくエネルギー発散し社会経験を積む一方で、家庭訪問を通して暮らしの中でのお悩みに具体的な対策をしていく。その両輪で、愛犬との信頼関係をより強くしていきましょう。

    スクールに通っていない方でも、フリーワンは「訪問レッスン」サービスもございます。
    ドッグトレーナーがご自宅にお伺いしてレッスンを行いますので、気になる方はぜひカウンセリングをお受けください!

    大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店で犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、グループレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2022年1月
    FREEWAN認定犬の認定カードが完成!

    ついに、FREEWAN(フリーワン)認定犬に贈られる認定カードデザインが完成しました!

    フリーワンのスクールまたはグループレッスンに通ってくださっている飼い主さん&愛犬が規定項目を合格すると、フリーワン認定犬としてこの認定カードと認定証書がもらえるんです!

    規定項目がクリアできるほど飼い主さんと愛犬の信頼関係ができていれば、きっと毎日の愛犬との生活も楽しくなるはず。
    さらに、認定犬になるためには日常生活マナーを身につける必要もあるので、愛犬とのお出かけがきっとこれまで以上にスムーズに、もっと楽しく過ごせるはずです♪

    認定カードのメージ 今後カラーバリエーションが増えるかも?

    実は、フリーワンが”認定犬”にこだわるのは理由があります。
    私たちフリーワンは、「人と犬がより良い関係を築くこと」を通して犬がもっと自由にもっと豊かに暮らせる社会を志しています。そんな社会を実現する1つの手段として、「家庭犬のトレーニング義務教育化」を目指しているのです。

    まだまだ社会には、虐待されたり、捨てられたり、保健所で殺処分されてしまうワンちゃんが数多くいます。その多くは、飼い主さんと愛犬の間で信頼関係が築けなかったことに因るものです。
    ―なぜ噛むか、なぜ吠えるか、理由がわからない。
    ―愛犬に嫌われていると感じる。
    ―一緒に暮らすことの負担が大きくなり、飼いきれなくなってしまう。

    知識や経験がなくても手軽に購入して飼い始めることができるからこそ、飼い主となる人には
    ●愛犬を理解すること
    ●飼い主さんの伝えたいことを、愛犬に伝わる形で伝えること
    が求められると私たちは考えています。そのために必要なのが、犬に関する「知識」と基礎的な「ドッグトレーニングのスキル」

    フリーワンの認定犬では、プロのドッグトレーナーがサポートしながら基礎的な知識とドッグトレーニングスキルを飼い主様に身につけていただきます。その結果として愛犬が規定項目をクリアできれば、フリーワン認定犬に認定されるのです。

    認定証書のイメージ

    私たちは今後フリーワン認定犬をもっと広げていきたいと考えています。認定犬特典として、犬連れのお出かけがもっと楽しめるような仕掛けを今後作っていく予定です!

    ぜひあなたも、愛犬と一緒にフリーワン認定犬に挑戦してみませんか?

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    大阪、八尾市、久宝寺、東大阪市、大阪市北区、南森町、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店で犬の美容、トリミング、ドッグエステやドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、グループレッスンをお探しならFREEWANにお越しください。
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  • 2021年12月
    “ふせ”のメリット

    愛犬に行うしつけは様々なものがありますが、おすわりやふせを最初にトライしてみる方も多いのではないでしょうか。おすわりはしてみたけれどふせはまだ、という方に向けて、ふせができることのメリットをご紹介します。

    ・緊張や興奮の度合いを測れる

    ふせの姿勢は、ワンちゃんにとって隙のある姿勢であるとも言えます。そのふせの姿勢が取れない場所は、ワンちゃんにとって緊張や刺激の多い場所であるということ。飼い主さんが愛犬のことを理解するための指標の1つとなります。
    また、ふせができることを応用すれば、落ち着きやリラックスを促すこともできます。愛犬といろんな場所にお出かけしたいと思われている飼い主さんは、ふせのトレーニングを取り入れるのがおすすめです!

    ・号令の聞き取り練習に応用できる

    おすわりとふせができると、「おすわり」→「ふせ」→「おすわり」など2つの動きを組み合わせた応用が可能です。しつけの基本となるおすわり・ふせの2つの動きは様々なトレーニングに発展させるために重要なので、しっかり理解しておいて欲しいところ。
    もしおすわり・ふせを切り替えることができたら、愛犬がしっかり動きを理解している目安になります。さらに、手の動きなどを一切使わず号令のみでの聞き分けができたら、言葉をしっかり聞き分けているということでもあります。ふせができるようになったら、おすわりとの切り替えにぜひチャレンジしてみてください。

    ・飼い主さんとの信頼関係づくり

    ふせに限らずドッグトレーニング全般に言えることですが、愛犬と飼い主さんが一緒に何かに取り組むことで、愛犬とコミュニケーションを取る機会が増えます。その過程を通してお互いの行動のクセを発見したり、失敗や成功を一緒に経験でき、それが飼い主さんと愛犬の信頼関係を積み上げていきます。

    ドッグトレーニングは、単なるしつけだけでなく、人と犬とのコミュニケーションでもあります。愛犬にとっては飼い主さんと一緒にやる楽しいこと♪ぜひ飼い主さんも楽しみながら、ふせに挑戦してみてください。

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  • 2021年11月
    ワンちゃんの問題行動とは

    チャイムの音によく吠える。
    前脚を触ると噛んでくる。
    家具やクッションを破壊する。

    愛犬の行動に対して、「困ったなぁ…」「やめてほしい」と思われることはありませんか?こういった飼い主を困らせるワンちゃんの行動を「問題行動」と呼びます。もう少しこの言葉を掘り下げてみましょう。

    ワンちゃんの問題行動とは、「犬が人と生活する上で人が問題とする行動」と定義されます。つまり、ワンちゃんの「問題行動」は飼い主さんや身近な人によって決定されているということ。飼い主さんによって「問題」とする範囲は違うので、ご家庭によって問題行動の中身は変わってきます。
    ちなみに、よく似たものに「異常行動」という言葉があります。この言葉が指すのは動物医療的に異常と考えられる行動のことで、犬が本来ならしない行動をする、また本来ならする行動をしない、行動が過剰もしくは極端に少ないなどがあります。「異常行動」の判断は獣医師が行うので人によって範囲や中身が異なるということはなく、直すのには薬や医療行為が必要になる場合が多いです。

    問題行動は、実は犬という動物の特性や習性を考えれば不自然ではないことがほとんどです。例えば、警戒や恐怖を感じた時「これ以上追い詰められたら反撃に出るぞ」の合図として唸る。自分の身に危険があると感じて噛む。家族に危険を知らせるために吠えるなど。

    人がやめてほしいと感じる問題行動であってもワンちゃんからすると自然な反応だからこそ、問題行動を直したい時に重要なのがその行動を取らなくても済むようにするにはどうしたら良いのか?を考えることです。
    その行動がなぜ起こっているのか理由を探り、向き合い、そうしなくても良いように環境を整えてあげましょう。何に対して恐怖を感じているのか?何が苦手なのか?普段の生活環境はどうか?エネルギー発散不足や欲求不満が溜まっていないか?なども関わってきます。

    わからないことやお悩みは、フリーワンのドッグトレーナーがサポートさせていただきます。まずは店舗の無料しつけカウンセリングにぜひお越しください。

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  • 2021年10月
    FREEWANのグループレッスン

    FREEWANのグループレッスンでは、何組かの飼い主様と愛犬に集まっていただきトレーナー指導のもと犬のしつけや扱い方を一緒に学びます。飼い主様ご自身で愛犬のトレーニングを行い、トレーナーは主に飼い主様へのアドバイスをさせていただきます。そのため、飼い主様は愛犬とおうちに帰ってからもトレーニングを継続しやすいです。

    また、他の飼い主様やワンちゃんも同じ場にいますので、愛犬はワンちゃん同士の挨拶などを通して社会性を学んだり、知らない人・犬がいてもトレーニングに向き合う集中力を培うことが出来ます。

    飼い主様にとっても、多様な性格のワンちゃんと触れ合い、性格に合わせたしつけ方を学べる良い機会です。それは、ご自身の愛犬の性格をより理解することにもつながるでしょう。

    初めて犬を飼われてどうしたらいいかわからない方、気軽にトレーナーに相談してみたい方、シニア犬にあった運動やケアを知りたい方などにもおすすめです。
    FREEWANのグループレッスンでは、年齢やテーマに合わせて4つのコースをメインでご用意しています。パピー(仔犬)からシニアまで、一生を通して愛犬と飼い主様が通える居場所となることを目指しています。

    ●パピーコース

    パピーコースでは、仔犬のうちからいろんな人、物と接することにより、他人や他犬、様々な環境に慣れる『社会化』を行います。
    レッスンはその『社会化』を主なテーマに、3〜6頭の仔犬と飼い主様で集まって行います。犬同士の関わり方を学ぶために挨拶やふれあいの時間を設けることもあります。飼い主様と愛犬との信頼関係作りや 、愛犬のお手入れなどに活きる簡単なトレーニングも行います。

    • ● 年齢:生後6か月までの仔犬
    • ● 頭数:3~6頭 ※開催場所による
    • ● 1回のレッスンの時間:60分
    • ● 1回のレッスン料金:※開催場所による
    ●マナーコース

    マナーコースでは、愛犬が人の社会の中で暮らすために必要なマナーを知り、飼い主さんとより快適に過ごせるようになることを目指しています。
    ワンちゃんのレベルに合わせて「ビギナークラス」・「アドバンスクラス」の二つのクラスに分かれます。『おすわり』『ふせ』『まて』といった基本トレーニングや、『ハウス』や『トイレ』『お手入れ』といった日常生活に役立つトレーニングにもチャレンジ!毎回最後には、飼い主様と愛犬の成果発表の時間を設けています。
    既定の項目をクリアしたワンちゃんには、マナーコースを修了・合格した証明として『FREEWAN 認定犬』を発行します。

    • ● 年齢:生後7ヵ月以上
    • ● 頭数:3~6頭 ※開催場所による
    • ● 1回のレッスンの時間:60分
    • ● 1回のレッスン料金:※開催場所による
    ●シニアコース

    シニアコースでは、シニア犬の頭と身体の活性化を行います。
    人と同じく、犬も歳を取ると運動能力や考える力が低下しやすくなるため、定期的に通うことで身体と頭を動かす習慣をつけ、愛犬の健康が少しでも長続きするサポートを行います。
    毎回レッスンの最初には愛犬の身体のチェックとケアを行い、その後軽いウォーキングで身体を動かしながらウォーミングアップ。それぞれのワンちゃんのレベルに合わせたトレーニングを行うことで頭も動かします。
    シニア犬を持つ飼い主様同士で、不安や寂しさなどの気持ちを共有するコミュニケーションの時間も設けております。

    • ● 年齢:8歳以上
    • ● 頭数:3~6頭 ※開催場所による
    • ● 1回のレッスンの時間:60分
    • ● 1回のレッスン料金:※開催場所による
    ●ノーズワークコース

    ノーズワークとは犬が嗅覚を使い、匂いを探し出すドッグスポーツのひとつです。嗅覚を使うことは犬の本能的意欲を満たし、愛犬の心身の満足につながります。高齢犬の認知症予防や運動不足解消、脳の活性化にもつながります。
    また、ワーク中は人があまり介入しないことがルールで、愛犬の集中力を高めて自立心を養います。飼い主様は愛犬が出す様々なサインを観察し、愛犬の気持ちの理解をより深めることができます。
    ノーズワークは、年齢や大きさに関係なくどんなワンちゃんでも楽しめるものです。「うちの子は何もできない」と思われている飼い主さんこそ、愛犬と一緒にぜひご参加ください!

    • ● 年齢:問わず
    • ● 頭数:3~6頭 ※開催場所による
    • ● 1回のレッスンの時間:60分
    • ● 1回のレッスン料金:※開催場所による

    詳しくは、「グループレッスンページ」をご確認ください。

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  • 2021年9月
    ペットと防災

    9月1日は防災の日。「1000年に一度」の自然災害が毎年のように起こる近年、防災意識の高まっているご家庭も多いのではないでしょうか。人だけでなくペットのためにも、いざ災害が起こった時を想定して今できることをご紹介します。

    ペットアイテムの備蓄

    「防災」と聞くと防災グッズを備蓄するイメージが強いと思います。水や人の食料はもちろん、ペットフード、ペットシーツ、首輪やリードも防災グッズに加えておきましょう。ここでのポイントは備蓄したものを放置しておかないこと。防災グッズを数年放置した結果、いざというときに賞味期限切れ・電池切れ・劣化などで使えない…ということがないよう、「毎年9月は備蓄している防災グッズを見直す」などタイミングを決め、食料品は使うなどして備蓄品を入れ替えると良いでしょう。
    中でもペットシーツは、人のトイレとしても代用できるため多めに置いておくのも◎。実際に東日本大震災時は、水道などのライフライン復旧に1ヶ月ほどかかった上に、相次ぐ余震のため再度止まってしまったケースもあったようです。水道が止まってまず困るのがトイレ。ペットシーツは人とペットが共有できる万能防災アイテムかもしれません。

    避難場所の確認

    災害時にペットと一緒に避難できる場所が増えているものの、まだまだ少ないのが現状です。家の近くにペットと行ける避難所があるかどうか、またその避難所で過ごす条件を確認しておくと良いでしょう。ちなみに、ペットと一緒に行ける避難所であっても、動物が苦手な方やアレルギーのある方への配慮として同伴避難(ペットと人が同じ場所で一緒に過ごす)ではなく同行避難(ペットと人は違う場所で過ごす)を求められることがほとんどです。

    また、「ペットと一緒だから車で避難しよう」と考えている方も油断禁物。災害時は同じような車で渋滞となり身動きが取れなくなるケースも多く、小回りのきく徒歩で近くの安全な場所にすぐ避難する方が推奨される場合もあります。様々なケースを想定して避難経路を確認してみましょう。

    日頃のしつけ(ドッグトレーニング)

    避難所では、動物が苦手な方やアレルギーのある方への配慮が必要です。
    特にワンちゃんは、知らない人や他の犬に対して過剰に吠えたり、飛びかかったり、興奮したりしないよう日頃のしつけが重要です。そういったしつけのためには、まずお座り、伏せ、待てなどの基本的なトレーニングを通して飼い主さんと愛犬のコミュニケーションをとるところから。

    また、避難所で同行避難の場合は人が過ごすエリアとペットが過ごすエリアが分かれています。普段外飼いなら室内で過ごすトレーニング、屋根付きのクレートに入って落ち着いて過ごせるトレーニングや、家族と数時間離れてもパニックにならないトレーニングができると尚良いでしょう。
    災害時は人に限らずペットにとっても負担が大きいものです。しつけはペットの安全確保だけでなく、ペットのストレス軽減にも繋がります。やり方や進め方がわからない場合はプロのドッグトレーナーの手を借りるのがおすすめです。

    日頃の健康管理

    避難所では多くのペットが近い場所に集まります。 そのため、ワンちゃんに義務付けられている狂犬病をはじめとしたワクチンの接種やノミダニ対策を日頃からしておくことが重要です。

    また防災の観点では、普段から動物病院に複数かかっておくのがベター。自宅近くの動物病院だけでなく少し離れた病院でもカルテを作っておくと、いざというときに対処してもらえる可能性が増えます。なぜなら、災害時は自分たちだけでなく動物病院や公的機関も被災していて、設備や器具が必ず使用できるわけではないため。健康チェックで利用してみるくらいの気軽さで良いので、いつもと違う病院に行ってみてください。

    はぐれた時のために

    災害時にはペットとはぐれてしまうことも。そんな時のために鑑札、迷子札やマイクロチップの装着は必ずしておきましょう。

    東日本大震災時には多くのペットが迷子になって保護されました。ボランティア団体等の尽力で新しい飼い主さんに譲渡されることもありますが、元の飼い主さんが現れた場合は返すことを条件にしている団体がほとんどです。はぐれたペットを探すために、ペットの特徴をよく覚えておき、できれば写真に撮って防災グッズと保管しておくと、探す際に役立つでしょう。


    「防災」というと堅苦しく感じるかもしれませんが、日常のなかで取り組めるものがたくさんあります。防災意識の高まる9月、ぜひ一度ご家庭の防災計画を見直してみてくださいね。


    大阪、八尾市、東大阪市、大阪市北区、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店でトリミング、犬の美容やドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、をお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2021年8月
    FREEWANのオンラインレッスン

    FREEWANオンラインレッスンとは、ZOOM等の無料通話ソフトを使いドッグトレーナーのしつけのレッスンをご自宅から受けられるサービスです。
    1回50分のレッスンをマンツーマンでご自宅に居ながらご受講が可能です。
    環境が変わらないことでレッスン中のワンちゃんへの負担が少ないだけだけでなく、コロナ感染対策にもなります!

    『トイレがうまくできない』『吠え癖や噛み癖が治らない』『お手入れの仕方』『物の配置』などどんなことでもご相談ください。

    【こんな方におすすめです】
    • ● お仕事で忙しい方
    • ● 遠方に住まわれている方
    • ● 車での移動が難しい方
    • ● 初めて犬を飼ってどうして良いかわからない方
    • ● 愛犬とのお出かけが億劫になっている方
    【オンラインレッスンのメリット】
    • ● 直接の接触を避けて感染症のリスク対策になる
    • ● 時間を有効に活用できる
    • ● じっくりマンツーマンでのご相談が可能
    【料金】
    • ● 時間  1回50分
    • ● 料金  5,500円(税込)

    ご興味のある方、ご質問やご予約は問い合わせフォームより受け付けております。

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  • 2021年7月
    FREEWANの犬のスクール

    「犬のスクール」というと聞き慣れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    FREEWANの犬のスクールは、家族以外の人や犬との社会性を育む犬の学校です。犬の”幼稚園”と呼ぶこともありますが、仔犬からシニア犬まで幅広い年齢層のワンちゃんに通っていただけます。

    犬には人と同じく社会性があり、おうちの外にも居場所を作ることで愛犬はより楽しくいきいきと暮らすことができます。他の様々な性格のワンちゃんと触れ合って犬の社会を知ったり、人とのトレーニングを通して新しい事に挑戦することは愛犬にとって非常に良い刺激です。そうした経験からワンちゃんが自信を持てるようになると、過剰な怯えや警戒、興奮、吠え、噛みなどが抑制され、未来の問題行動の予防につながります。なにより、人の社会で暮らすことが今よりも気楽に、もっと楽しくなるでしょう。「人と犬、ともに心地よい豊かな社会」を目指すために、人も犬も社会全体で育てる。その一環として、この犬のスクールがあります。

    また、スクールに通って学びがあるのは愛犬だけではありません。
    飼い主さんが愛犬とより強い信頼関係を築けるよう、ワンちゃんへの接し方やしつけ方のサポートもさせていただいております。もちろん、お困りごとがあればお伺いし、ご要望にできる限り応えながらトレーニングを行います。きっと、信頼関係を積み上げることで愛犬が示してくれる反応が変わる実感を、飼い主様自身が得られるはずです。

    【こんなワンちゃん・こんな方におすすめ です】
    • ● パピー(仔犬)
    • ● おうちから出る機会が少ないワンちゃん
    • ● お留守番中のいたずらがひどいワンちゃん
    • ● 共働きなどで日中のお留守番が長いご家庭
    • ● 忙しくて愛犬のトレーニングがなかなか進まないご家庭
    • ● 初めて犬を飼われてどうして良いかわからないご家庭
    【スクールのメリット 】
    • ● 愛犬の社会が広がり、楽しみが出来る
    • ● 飼い主様が自分の時間を作れる
    • ● 社会化(環境慣れ)が出来ることで苦手なものが減り、過剰な吠えや警戒、興奮などが抑えられる
    • ● エネルギー発散ができることでいたずらや問題行動を予防できる
    • ● 飼い主様が抱える悩みや不安をトレーナーに相談できる
    【スクールの1日】

    ※店舗や日によって多少異なることがございます。

    10:00~10:30登園
    飼い主様にお家での様子を伺い、健康チェックを行います。

    10:00~12:00犬同士のふれあい
    遊びの中で環境慣れや挨拶の仕方などを学びます。

    12:00~13:00お昼寝
    クレートの中でリラックスして休めるように練習します。

    13:00~15:00お勉強タイム
    個々の様子に合わせてプライベートレッスンを行います。

    15:00~16:00お手入れ
    健康チェックとお手入れを嫌がらないよう練習します。

    16:00~18:00お迎え&飼い主様レッスン
    1日の様子をお伝えし、成果を見て頂きます。
    当日行った練習は飼い主様と一緒に1組ずつ練習していきます。

    【入園までの流れ】

    ①無料カウンセリング
    一度ご来店いただき、30分~ 1時間程のカウンセリングを行います。
    入園予定のワンちゃんとご来店ください。

    ②体験入園
    本入園のまえに必ず体験入園をしていただいております。体験入園で、ワンちゃんに1日スクールで過ごしていただきます。飼い主様がお迎えに来られた際、 1日の様子をお伝えし入園するかどうかのご相談をさせていただきます。

    ③入園
    入園して頂くと、 FREEWANオリジナルお散歩バッグ、 おやつケース、1日の様子を書いた報告書ファイルお渡し致します。お友達をたくさん作って楽しくお勉強しましょう♪

    スクールが気になる方や、訪問レッスン・グループレッスンと迷われている方も、ぜひ一度無料カウンセリングへ!愛犬に合ったしつけサービスのご提案や、愛犬への接し方のアドバイスなどさせていただきます。

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  • 2021年6月
    お散歩時のしつけができる「ひっぱりトレーニング用ハーネス」

    FREEWANの「訪問しつけ」の際に、飼い主さんがよく買っていただける商品があります。それは「ひっぱりトレーニング用ハーネス」です。
    お散歩中の引っ張り防止・予防の対策として考案された胴輪(ハーネス)で、正しく使うとお散歩中の引っ張りが軽減・予防され、しつけになります。
    例えば、乗馬をイメージしてください。手綱の操り方で乗り手の意図を馬に教え込み、障害ジャンプや歩行、速歩きなどの乗り手と馬の呼吸が合い高度な動きをします。
    同様に、ワンちゃんにも日々の散歩や生活の中で歩く方角、とまれ、おすわりなどのタイミングを犬にしっかり伝えることで、一緒に楽しく安全に歩くための「しつけ・トレーニング」を行います。

    FREEWANのオリジナルグッズブランドFlids(フライズ)では、散歩時のワンちゃんの引っ張り防止に役立つ「ひっぱりトレーニング用ハーネス」を独自で考案しました。
    このハーネスにはリードをつけるジョイントが2つ付いています。一般的なハーネス同様背中と、もう1つ、ワンちゃんの首の右側の位置にも付いています。
    人の左側をワンちゃんが歩くトレーニングをしていらっしゃる方も多いと思いますが、ワンちゃんの首の右側に付いているジョイントにリードを繋ぐことで、
    ワンちゃんが引っ張って人より先に進んだときに、無理な力を加えなくても自然とワンちゃんの頭が人の方を向きやすくなっています。
    無理な力をかけずともワンちゃんの頭が自然と人の方を向き、アイコンタクトが取りやすくなることをうまく利用して引っ張りに対するトレーニングを進めていくのです。

    このハーネスにつけるリードですが、伸縮リードの場合はリードの長さが変わってしまうため、ワンちゃんと飼い主様との距離感が不安定で効果的なトレーニングができない可能性があります。
    また、リードの長さが短すぎる場合も、犬が飼い主を引っ張ってしまう原因の一つになり得ます。
    愛犬との距離を適度な長さのリードで調整しながら、コントロールをしてください。
    FREEWANが独自開発した「ひっぱりトレーニング用ハーネス」の商品についてや使用方法などの詳細は、お気軽にお店のドッグトレーナーにお尋ねください。

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  • 2021年5月
    FREEWAN人気の犬の訪問しつけ

    人間と一緒でワンちゃんも1頭1頭性格が違います。
    ワンちゃんの性格、飼われ方、生活環境、問題行動などを把握したうえで、ワンちゃんとの接し方やしつけ、トレーニング方法も1頭1頭の愛犬にあったドッグトレーニング(犬のしつけ)をご提案します。
    人気の「訪問しつけ」では、飼い主様を困らせる愛犬の問題行動に対して、ドッグトレーナーがお宅訪問してプライベートレッスンを行います。
    「吠える(ピンポン、他人、他犬)」 「咬む」 「トイレが出来ない」 「お散歩で引っ張る」「立って動かない」「初めて犬を飼う」 など様々なお困りごとをご相談ください。

    【こんなワンちゃん・こんな方におすすめ です】
    • ・他の犬や他の人を極端に怖がったり、警戒してしまうワンちゃん
    • ・お散歩で引っ張ってしまうワンちゃん
    • ・愛犬のトイレトレーニングをしたい方
    • ・愛犬とのお出かけが億劫になっている方
    • ・自分のペースでじっくりレッスンを受けたい方
    • ・初めて犬を飼われてどうして良いかわからないご家庭
    【訪問しつけ(ドッグトレーニング)のメリット 】
    • ・愛犬の状態に合わせてレッスンの内容やスピードを変えることが出来ます
    • ・飼い主様のご都合に合わせてレッスンのスケジュールを組むことが出来ます。お仕事などでお忙しい方でも空いている時間で利用することができます。
    • ・1対1でじっくりトレーナーにご相談いただけます
    【料金・時間・対応エリア】

    時間
    1回60分※初回はカウンセリングを含むため90分

    料金(税込)
    1回券  7,150円(税抜6,500円)
    4回券 26,400円(税抜24,000円) 有効期限:4ヶ月
    8回券 52,000円(税抜47,272円) 有効期限:4ヶ月
    12回券 77,500円(税抜70,454円) 有効期限:6ヶ月
    ※パーキング代を別途頂きます。
    ※対象エリア内の交通費は無料です。

    訪問しつけ(ドッグトレーニング)の実施地域
    ●交通費 無料エリア
    大阪市、八尾市、東大阪市、柏原市、藤井寺市、松原市、羽曳野市、大東市、門真市、守口市、四条畷市、寝屋川市
    ●交通費 550円エリア
    吹田市、豊中市、茨木市、高槻市、枚方市、摂津市、交野市、堺市、富田林市、岸和田市、和泉市、河内長野市、泉大津市、高石市、忠岡町など
    ※地域によっては交通費を追加でいただく場合もございます。
    ※その他の大阪地域、兵庫県も出張可能ですのでご相談ください。(交通費要相談)

    大阪、八尾市、東大阪市、大阪市北区、神戸市北区、WAKUWAKUドッグランド神戸六甲店でトリミング、犬の美容やドッグトレーナー(トレーニング)、犬のしつけ、訪問しつけ、をお探しならFREEWANにお越しください。

  • 2021年4月
    当社のドッグトレーニングについて

    当社のドッグトレーニングについて
    • スクール

      犬の幼稚園と呼ぶこともあります。「犬のしつけ」として、お遊び・他の犬との交流・エネルギー発散などがありトイレのしつけが入ることもあります。
       効果として、愛犬の社会が広がり、楽しみが出来ます。社会化(環境慣れ)が出来ることで苦手なものが減り、過剰な吠えや警戒、興奮などが抑えられることに加え、
      エネルギー発散ができることでいたずらや問題行動の予防が期待できるのです。
      愛犬をスクールに預ける間に、愛犬だけでなく飼い主様も自分の時間を作れてリフレッシュでき、最終的に愛犬とより良い関係を築くことにつながります。

    • 犬のグループレッスン

      犬のグループレッスンでは何組かの飼い主様と愛犬に集まっていただき、ドッグトレーナー指導のもと犬のしつけや扱い方を一緒に学びます。
      飼い主様ご自身で愛犬のトレーニングを行い、ドッグトレーナーは主に飼い主様へのアドバイスをさせていただきます。
      そのため、飼い主様は愛犬とおうちに帰ってからもトレーニングを継続しやすいです。
      FREEWANの犬のグループレッスンでは、年齢やテーマに合わせて4つのコースをご用意しています。パピー(仔犬)からシニアまで、一生を通して愛犬と飼い主様が通える居場所となることを目指しています。

    • ノーズワーク

      上記犬のグループレッスンのコースの中の1つですがノーズワークとは犬が嗅覚を使い、匂いを探し出すドッグスポーツのひとつです。嗅覚を使うことは犬の本能的意欲を満たし、愛犬の心身の満足につながります。
      高齢犬の認知症予防や運動不足解消、脳の活性化にもつながります。
      また、ワーク中は人があまり介入しないことがルールで、愛犬の集中力を高めて自立心を養います。飼い主様は愛犬が出す様々なサインを観察し、愛犬の気持ちの理解をより深めることができます。
      ノーズワークは、年齢や大きさに関係なくどんなワンちゃんでも楽しめるものです。「うちの子は何もできない」と思われている飼い主さんこそ、愛犬と一緒にぜひご参加ください!

    • 犬の訪問しつけ

      ドッグトレーナーがお宅訪問してプライベートレッスンを行います。
      「吠える(ピンポン、他人、他犬)」 「咬む」 「トイレが出来ない」 「お散歩で引っ張る」「初めて犬を飼う」 など様々なお困りごとをご相談ください。
      個々でトレーニングを行うため、生活スタイルや愛犬の性格、お困りごとに合わせたレッスン内容を作り、飼い主様とワンちゃんのペースで進めていくことが出来ます。

    大阪、八尾市、東大阪市でドッグトレーナー(ドッグトレーニング)、犬のしつけ、犬の訪問しつけ、トリミング、犬の美容をお探しならFREEWANにお越しください。