トリミング・トレーニングコラム
2026.01.12
真冬でも虫対策は必要?
いつもFREEWANコラムをご覧いただきまして、ありがとうございます!
年末年始、ワンちゃんを連れてご家族でお出かけをされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私自身も愛犬のBlueを連れて毎年恒例の初詣へ行ってきました★

この仕事をしていますとお出かけに際してのお悩みごとをよくお伺いします。
引っ張りや吠え、落ち着きがないなどお悩み内容はその子それぞれです。
そのお悩みに関しましてはFREEWANのスクールや訪問レッスンで対応させていただいております。
悩みの方は、是非ご相談くださいませ!
さて、ご相談を受けるお悩みはしつけだけではございません。
お出かけに際するマナーや虫対策、感染対策などもよくお聞きいただきます。
夏場は特に虫対策をされていると思いますが、実は真冬も対策が必要なんです。
ただし、地域や生活環境によっても違います。
今回は冬でも虫対策が必要な理由を書かせていただきます*

⛄冬でも虫対策が必要な理由
①ノミ・ダニは冬でも生き残る
暖房の効いた室内だと冬でも活動を続けることが可能です。
ノミやダニは気温10℃以上あれば繁殖してしまうので、特に都市部では気をつけた方が良いかもしれません💦
②フィラリア
蚊を媒介とする感染症の病気です。
蚊がいなくなる時期から約1カ月後まで飲み続けることがポイントです。
暖かい地域によっては12月や1月でも飲んでおいた方が良いでしょう。
またマンションにお住まいの方はボイラー室に冬でも蚊がいるケースがあるので注意が必要です。生活環境によって獣医の先生とご相談してみてください。
③愛犬との外出が多い場合
草むらや公園には冬でもダニが潜んでいることがあります。
お散歩では草むらは避けて、キャンプに行く場合などは注意しましょう!
⛄出来る対策
上記をお読みいただいて「ウチの子、注意が必要かも・・」と思われた方に、すぐ出来る対策方法をお伝えいたします!
①服を着せる
背中からお腹の露出を減らせることでダニの付着を抑えることができます!
②お散歩後に全身チェック
万が一の場合、早期発見は重要です。お散歩後に体にノミやダニがついていないかチェックしましょう。
※ダニがついていたら引き抜かず、動物病院へ連れて行き獣医さんに除去してもらいましょう!
③動物病院で予防薬を処方してもらう
希望をすれば夏場だけでなく、冬でもノミ・ダニ、フィラリアの薬は処方してもらえます!
生活されている地域や環境、習慣によって必要な薬をだしてもらい虫を予防しましょう★
正しい知識を持って、安全なワンコライフを送りましょうね♪
「ウチの場合はどうなんだろう・・」とお悩みの場合は遠慮なくFREEWANスタッフにご相談くださませ^^

FREEWANグループでは
- スクール
- グループレッスン
- 訪問しつけ
- オンラインレッスン
なども様々なコースをご用意しております★
まずは各店舗で行なっております無料カウンセリングで何があっているのかをご相談されるのもオススメです♪
最後までご覧いただき、ありがとうございました(*^_^*)
FREEWAN 神戸六甲店 店長 西村和真